持っていくのが大変なブックオフ店舗での本買取

以前、昔買った古い漫画や本が山のようになっていました。もう読むことはないけれど、なんとなくそのままにしていたその山を、そろそろどうにかしないといけないと思い、古本屋に売ることにしたのです。
私が住んでいる鳥取市には、持っていくお店はブックオフくらいしかなかったので、鳥取店へ持ち込み査定をお願いすることになりました。

査定は割と早い時間で済みますが、持ち込む準備をする方はかなりの手間がかかります。
持ち込みした点数は約200。本棚を整理しながら仕分けをして、それをダンボールや袋に入れて、重い荷物を店まで運んで、と重労働だなあとつくづく思いました。
ブックオフの買い取り価格は高値ではないことは知っていたので、特に期待もせずに待っていたのですが、予想通りの結果。約200冊の漫画や本についた値段は数百円。
本自体が古いものだったので納得できるお値段ですが、それを詰め込んで持ってくる労力を考えたら、実質赤字だと感じました。

断捨離として家の中の不用品を処理してくれる業者だと思えば良いのでしょうが、今は家から一歩も出なくても完結する中古品買い取り業者もあります。
ブックオフにもオンライン業務はあり、ブックオフオンラインであれば高価買取だという噂を聞いたことがあります。
そちらであれば利用してみたいですが、店舗まで持っていくのはおっくうに感じます。

今までブックオフの店舗を利用していたのは、ネット買取もなく、近隣にブックオフしかなかったからです。
しかし、今やインターネットが発達して便利になったので、店舗を利用するメリットがほとんどなくなりました。

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長年利用した結果、あれだけの手間でこれだけの金額、というイメージがついてしまったので、わざわざお店まで行って買い取ってもらおうとは思いません。
また、最近では消費者対消費者での直接中古品売買が行われるようにもなったので、ブックオフのような買取業者を挟むことなく中古品を売れるようになりました。

このように、今までは中古品買い取りと言えばブックオフ店舗だったのが、様々な業者や新たな事業系たが生まれることで、その状態が崩れています。
今後もその傾向は止まらないと思うので、今後中古品買い取りで店舗を利用することはないだろうと思います。