駿河屋でCD宅配買取を利用してみました

主にコミック、 CD・DVDを買取してもらいました。

宅配買取の選択肢としてもう一つ、メジャーどころのネットオフがあったのですが、試しに手持ちのCD1枚の買取金額をそれぞれのサイトで調べてみたところ(あくまでも参考程度のもので実際の買取金額とは異なります)、数百円ほど駿河屋の買取価格の方が高かったのでこちらで買取してもらうことにしました。ちなみに、

CD高価買取比較 | CDを高く売れるおすすめ業者ランキング

というサイトではネットオフがおされています。どちらを使うかは売りたいものや売りたい商品点数などによると思います。

■買取方法を選ぶ

駿河屋の買取には「かんたん買取」と「あんしん買取」の2種類の方法があります。

「かんたん買取」はネットオフでの買取と同じように、売りたい物を箱に詰めて売るというものです。

「あんしん買取」では、買取前にメールにて買取金額を無料査定してもらえます。駿河屋サイトの買取ページにて、買取してもらう商品を検索し登録します。手間ですが、ある程度買取価格がわかると安心できます。

買取方法を選ぶ際に注意しなければならないのが、送料です。

「かんたん買取」では買取点数が30点以上、「あんしん買取」では見積もり金額が3000円以上でないと送料が無料になりません。

私の場合、点数が少くともある程度の買取金額が見込めたので「あんしん買取」を選びました。

■梱包・発送

注意点が幾つかあり、少々骨が折れましたw

駿河屋の商品発送はゆうパックのみで、段ボール箱は自分で用意します。

2箱以上になる場合、1箱目は三辺合計が100cm以上でないといけません。

そして重要なのが梱包。といっても、私が利用した梱包材料は新聞とビニールのみです。CDはひとまとめに、セットコミックなどはセットごとにビニール袋に包み、箱の隙間は丸めた新聞で埋めました。

■駿河屋とネットオフ、結局お得なのは?

駿河屋の買取はジャンルの広さも魅力です。ネットオフでは買取できない同人誌同人CD、コンビニコミック、週刊誌・時事雑誌以外の雑誌も基本的に買取してもらえます。

ネットオフと買取金額を比較してみると駿河屋の方が高い印象がありますが、駿河屋の場合は買取手数料(銀行振込の場合412円、現金書留618円)がかかります。
また買取方法によっては点数や金額を注意しないと送料もかかってしまいます。

ネットオフはキャンペーンや利用できるクーポンが多く、場合によっては駿河屋よりも高く買い取ってもらえるかもしれません。
(ただしクーポンは買取金額〇〇円以上のものが◯個以上など、条件がつく場合があるので注意)。ダンボール箱の無料サービスもありがたいです。

売りたいもののジャンルや質、量によって業者を使い分けると良いのかもしれません。