スキマスイッチの 雫 を聞いて感じたこと

皆さんはスキマスイッチさんが歌っている雫という曲を知っていますか?これは、獣の奏者エリンというNHKのアニメの主題歌の曲なのですが、この雫という曲がとても良い楽曲の為、私が曲から感じたことを紹介したいと思います。

この楽曲は、主にアニメ内に主人公の感情を強く表現した楽曲になります。大切な人との別れや悲しみ、希望を打ち割かれた絶望感などの主人公の感情を表した楽曲で、曲のあちこちに感情を表した声の強弱が見受けられます。私はこの雫が大好きで何度も聞いているのですが、アニメの内容を知らなかった私でもとても心に響く曲に感じられた程です。実際に聞いてみるとわかるのですが、スキマスイッチさんが歌っている曲の中でもかなり変わった曲調の楽曲でした。どちらかというと悲しみや希望などといったイメージを思い浮かばせる様な歌詞と歌い方になっていて、アニメの内容を知らない方でもきっと何かを感じ取れる様な曲でした。私はこの曲と出会ったのがきっかけでアニメも見始めましたが、アニメの内容を知ってから改めて聞いてみると、また違った様に聞こえ、とても不思議な気分になりました。アニメの内容には今回は触れませんが、皆さんも一度スキマスイッチさんの雫を聞いてみてください。

また、この雫という曲ですが、スキマスイッチさんではなく元ちとせさんという方が歌っているバージョンも存在します。こちらは同じ曲を歌っているのにも関わらず、スキマスイッチさんが歌っているバージョンとは雰囲気がガラリと変わります。スキマスイッチさんの時よりも悲しみや不安などといった感情が特に強く表現する様に歌われており、まるで異なる曲を聞いているかの様な感覚になりました。私個人的には、元ちとせさんのバージョンの方が曲の雰囲気を強く出せている様に思えました。スキマスイッチさんの方は明るめの感じの歌い方で、元ちとせさんの方は暗めな感じになっているので、機会があれば是非二つのバージョンを聴き比べてみてはどうでしょうか。

今回私が紹介した曲は、少し昔の楽曲ですがとても沢山の感情が詰まった楽曲です。アニメの内容を知っていればなおさら曲の魅力を感じることができますので、もし雫を気に入って頂けたら、アニメの方にも目を通して頂けると嬉しいです。特にサビの部分が耳に残る楽曲ですので、是非雫を聞いてみてください。