地図のない場所で眠りたい

「探検家」であるとともに「作家」の高野秀行、角幡唯介両氏の対談本はとても興味深いものでした。 お二人それぞの著作は以前から愛読していて、ともに探検を主業にしながらも、そのテーマ選びやアプローチの仕方が大きく異なる点に興味を抱いていました。 生活のほとんどを探検と、それを主題とした作品作りに捧げているにもかかわらず、お互いに「いまだに人に聞... Read More